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2年に一度のアレ [自動車]

だんだん春っぽくなってきましたね砕蔵ですコンバンハ(´・ω・`)

2年に一度のお約束、フィットくんの車検してきました。
今回はスターターモーター異常があったため、ASSY交換があった。
物凄く痛い、それが無かったらリジカラ入れたかったな・・・。

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スターター以外は特に悪いところは無く、作業はオイル関係と各種点検。
あ、リアブレーキパッドの残量が無く交換しました。
パッドは前後とも、無限製「タイプツーリング」使ってます。
フロントはそのままですので、当然今回も同製品を依頼した。

ところが・・・

既にカタログ落ち、メーカーサイトからは抜け落ちていました。
ディーラーに無限に問い合わせてもらうと、何とか在庫が6あり調達が出来ましたが次は無いですね。
次は前後交換のタイミングになると思いますし、別のメーカーのものを検討しないといけませんね。

昔から無限は限定売り切りの姿勢が強く、ユーザーフレンドリーとは言えない会社に感じます。
型落ちした車両には目もくれず、損をしない運営方針なんでしょうね。
まぁエアロ等のパーツはそれでもイイですが、消耗品については少し考えを改めていただけないものでしょうかね。
引き続き使いたい人も、居ると思うんですけどね。

ボクはもう無限いりません、これからはスプーンさんを頼りますw

車検と合わせて、スタッドレスも夏タイヤに交換。
RE11Aはスリップサイン出てたので、タイヤも新品になりました。
今回はタイヤ、何にしようか?
前タイヤで考えるとRE-71Rが良いなとも思いましたが、11Aのライフ短かかったなぁ・・・。

そこで今回は、「Adrenalin RE003」を選んでみました。

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アドレナリン、かっこいい・・・
何か出てそうw

走ってみて驚いたのは、ハンドルが軽い。
決してしっかり感が無い訳ではなく、軽いし反応も良い感じで正解でした。
街乗りで11Aはハンドルの重さが気になったけど、コイツは好印象です。
コンパクトカーには、ちょうど良い高性能タイヤって感じました。
トラック性能は恐らく劣っていると思いますが、フィットくんはシティライダーなので問題ないかと。

キビキビ感が増して、フィットくんとの楽しいカーライフが望めそうです。
これから暖かくなって、ドライブに行くのが楽しみです。

新品のスターターモーターも調子が良さそうで、朝一番の不安も無くなりそうで安心です。

一週間代車でGE6のフィットに乗ってた、見た目は同じでメーター周りも似てた。
でもやっぱり、ウチのフィットくんとは全然違うクルマでした。
似ているのは見た目だけで、運転しにくいし非力でしたし残念です。
RSだったらとも考えますが、どうだろうね。
やはり気に入らない部分を一つずつ手を入れてきたから、かなり自分好みになっているのかも。
乗り換えた瞬間から、安心すること安心すること。
愛車って、大事ですね。

当分は、大事にしていきますよ。

今度こそ「リジカラ」入れたいですよ(´・ω・`)
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お別れ [日常]

関東は好天の連休でしたね砕蔵ですコンバンハ(´・ω・`)

先日、大変お世話になった方とのお別れをしてきました。

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最後に言葉を交わしてから、もう7年も経っていたんですね。

仕事が分社の混乱の中、私はいくつもの仕事を抱え飽和状態が続いていた。
くだらない政治家の気まぐれで、ボクは持っていた全ての特権を失ったうえ常に需要の変わるお客さまへの対応と山のような業務に追われていた。
何時崩れてもおかしくない僅かばかりの足場の上で、必死に日々を送っていた。
そんな時に、期間雇用として来てくれた人です。
穏やかな方で、非常に色々な事に気が付く方でした。
大変多くの部分で力を発揮していただき、当時のボクは折れずに済んだ。
コンプライアンスすれすれの仕事をしながら、道を踏み外さなかったことには幾ら感謝しても足りない。

分社の煽りで7年前に他会社への出向が決まった私を、その方は最後まで心配してくれました。
私の相方も同じ地域で同様の仕事をしていた関係で、その方と話をする機会は多かったそうです。
電話に出たその方は、必ず私のことを聞いてきたそうです。
元気にしているか、いつも気を使っていただいていた。

私は未知の仕事を前に、日々いっぱいいっぱいの生活が続き連絡をすることも出来なかった。
たまに相方からその人の話を聞き、元気にしているんだくらいに受け取っていた。

そのうちに相方も職場が変わり、その方の話を聞くことは無くなっていた。

今年度にやっと、地域は違えど私は元の仕事に戻った。
不透明だった仕事から解放され、やっと色々な縛りも消えこれからと言う時。
先日、突然の訃報。

お亡くなりになりました。

連絡をくれたのは、当時から唯一残っていた旧職場の方でした。
永く体調を崩されていたそうですが、癌であったことは職場にも知らせていなかったそうです。
葬儀も家族のみでひっそりと行われ、職場への連絡は全てが終わった後だったそうです。
連絡をくれた方も、驚いていました。
そんなに悪かったとは、思っても居なかったそうです。

周りにとても気を遣う方でした、心配を掛けたくなかったのでしょう。
突然のお別れとなってしまいました、私も言葉が出ませんでした。

ボクが苦しかった時、ボクのすぐ横で毎日助けてくれました。
それなのにボクは、その人が苦しいときにはそばに居る事が出来なかった。
お別れの会でご主人から聞かされた話で、症状はかなり重かったと知りました。
年が明けてからは、本当に大変な毎日だったそうです。
何も知らず、何もできなかったことに酷く後悔した。

会にはとても沢山の人が訪れていて、その方のお人柄が伺えます。
ご霊前の写真は、清潔感がありとても穏やかです。
写真の前に立ち、ボクは話しきれない感謝を告げた。
旧職場の方が中心の会場で、顔を出しづらかったボクは時間ぎりぎりに会場入りした。
最後に花を供え、長々と写真の前に立つ。

人(私)は、あまりに無力だ。
恩返し一つ、満足に出来ない。

人には平等に一つ、命が与えられます。
しかし、与えられた時間は決して平等ではない。
あまりに早すぎると、神様が居るなら恨み言の一つも言いたい。

神様はいい人を、早く自分の所に連れて行くという話を聞いたことがある。
いい人であったことは、間違いないのではあるが・・・。

もしボクが隣に居たなら、ボクには相談してくれただろうか・・・?
そんな質問を写真に向かって問うてみても、答えは当然返ってこない。
そんなの決まっている、ボクに心配させるようなことはきっとしないだろう。
ボクは特別な人間ではない、当たり前のことだ。

本当にありがとうございました。
心からご冥福をお祈り申し上げます。

怪獣も連休中は入院、ボクは再び折れそうになる気持ちをどう奮い立たせれば良いのか。

今日いっぱいはどん底の気持ちに溺れ、明日からはまた出来ることに全力で取り組んでいこうと思います。
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砕蔵のバイク遍歴 [オートバイ]

スズカのカチバトルは中止になったね砕蔵ですコンバンハ(´・ω・`)

鈴木氏と土屋氏のGT300ガチバトルは、マシントラブルの為中止になったそうですね。
久し振りの鈴木亜久里の真剣勝負、楽しみだったんでが残念です。

さて先日のバイク教室参加で、自分のバイク歴を振り返ってみたくなりました。
私がバイクに乗り始めた時は既に、忌々しい免許制度のおかげで上限400ccまでしか許されませんでした。
まぁその範囲内でも、国内各社には魅力的なバイクが数多く存在していました。
特に人気があったのは、CBR・FZR・GSX-R・GPZ-Rと言ったところでしたかね。

そんな恵まれた世間の中で、私もバイクの世界へ足を踏み入れました。

最初に手に入れたのは、コイツです。

ヤマハ DT-1

DT-1.jpg

1968年式で既に15年以上前のポンコツ、意味も分からずに購入www
当時スポーツタイプはレーサーレプリカへ移行する途上でしたが、何故今トレールなのかと今考えると実に謎です。
こんなスタイルですから、何処だって走れる感いっぱいでした。
実際、何処に行くにも気兼ねすることは有りませんでした。
当時の250ccは35psが普通でしたが、コイツはたったの18.5psでした。
それでも全然不足だとは感じませんでした、実際使いこなすテクニックなんて持ってなかったんでしょうね。
自転車が最大の移動手段だった田舎者のボクが初めて手に入れた戦闘機、何だか無性にうれしくて用も無いのに走り回りました。
コイツとの別れは意外にあっさりしていて、急な登攀でスロットル全開にした途端マフラーから後方に何かを発射した。
その後は物凄い爆音を発し続け、ブローしました。
修理もしようと思ったのですが、部品が揃わなくて手放すことになりました。
所有期間は、3ヶ月でした。

周りからも変なバイクに乗ってると、奇異の目で見られていた。
これで不通になると、みんなは安心したことでしょう。

その後に手に入れたのが、コイツだ。

カワサキ 350SSマッハⅡ(S2)

350SS.jpg

当時は上野はバイク街と呼ばれ、駅を出れば数えきれないほどの中古バイク店が並び在庫バイクも見放題でした。
何日も掛けて街中を周り、沢山のバイクを見て回ってコイツを購入した。
1971年式の初期型で、白いタンクにレインボーラインがご機嫌でした。
同じ車検のあるマシンなら、KH400の方が新しいしイイんじゃねとか言われたけどタマムシみたいなKHのタンクは好きじゃなかった。
マルチ全盛の時代に、あえて2ストを選んだ。
この時期既にクルマのエンジンは全て4スト、バイクも4ストマルチDOHCが全盛でした。
単純なメカニズムで軽量な2ストには、バイクでしか乗れないという信念のもと2ストで個性的なマシンを選んだ結果である。
多気筒化が進みバイクもDOHCの4気筒な高性能マシンが人気でしたが、2スト並列3気筒の変則スペック。
実際、コイツは一癖も二癖もあり乗っていて飽きなかった。
350ccで45psという馬力は一見普通でしたが、その爆発的な加速は他とは別物に感じた。
事実はポジションの関係だったらしいが、すぐに地面からサヨナラする前輪を捻じ伏せながら走るのは操っているという勘違いを伴い満足感があった。
コイツに乗っている頃にバイク仲間も出来て、よくツーリングにも行った。
ボクとしても珍しくマイナーバンドのファンにもなった時期で、度々コイツで新宿のライブハウスまで首都高使って通った。
コイツのリアタイヤはお世辞にも信頼感の高いものでは無く、コーナーでバイクを寝かすにも腕力が必要でした。
ライブ後に興奮して首都高ぶっ飛ばしたとき、コーナーで外足荷重足りなくてインから最外路肩までバンクしたまますっ飛んで行ったことがある。
あの時は、死んだなって本気で思った。
同時期に所有していた「シビック RS(SB1)」ともども、忌々しい毎年車検の真っただ中であった。
毎年毎年クルマとバイクの車検代を払っていた、若かったボクには非常に厳しかったが稼ぎを殆ど注ぎ込める素敵な時期でもあった。
他の趣味も彼女も居なかったので、きっと生きていけたのだろうwww
毎年車検という悪政はいつの間にか消えた、13年超の重課税もいつの間にか消えるんだろうねきっと。
走った後は真っ白な煙が残り、煙幕マシンと言われツーリングでは必ず最後尾を走らされました。

コイツとは6年付き合いました。
この手のバイクにプレミア付ける業者がちらほら出てきて、修理代が高額になってお別れすることになった。
そこそこ走れるうちに、下取りに出すことを決めお別れしました。
この時期から、旧車を使ってボロ儲けしようと暗躍するブローカーが嫌いになった。

350SSを下取りに出し、手に入れたのがコイツ。

ホンダ MVX250F

MVX250F.jpg

砕蔵のバイク歴で、コイツとの付き合いが一番長く最後の愛車となった最愛のマシン。
選んだ理由は前途の通り「バイク=2スト」であること、車検の無い250ccであること。
しかも4サイクルのHONDAが、初めて世の中に問うた2サイクルエンジン搭載のオンロードモデルなのだ!
しかも、コイツも前車同様3気筒マシンです。
ホンダはV型エンジンが得意で、現行での人気マシンにVT250やNS250があった。
90°V型2気筒は普通で当たり前、ところがコイツは同じ90°V型ですが3気筒という変則スペックで超魅力的♪
尚且つ「欠陥車」とか後方の1気筒がめちゃ焼き付き易いとかで不人気、非常に安かった。
実際、下取り車の代金でおつりが来ました。
安価に手に入れ、車検も無くなって非常にお財布に優しいマシンです。
スペック的には40psで軽量な車体で、決して現行高性能マシンに劣っているとは思えませんでした。
レーサーレプリカ全盛でしたが、フルカウルのマシンに覆いかぶさって乗るスタイルは好きではなかった。
初期型VTに似たスタイルも好みで、地味なビキニカウルは寧ろ好みでした。
メーター類がフレームマウントのレーサーレプリカに比べ、全てハンドルに付いていることは弱点でしたがバイクはハンドル切って曲がるのではないのでまぁ大した問題ではないし。
2ストの軽快な心臓と、VTの高性能パーツを併せ持った優等生だったのに世間に認められなかったかわいそうな子である。
フロントのエアサスと16インチは相性が良く、コーナーリングは実に軽快でした。
インボードディスクブレーキは効きもナチュラルでしたし、リアのプロリンクサスはボクには目新しくホンダのバイクって凄いなって思った。
ブーメランスポークのホイールもかっこよかった、歪みやすいらしいけどね。
350SSに比べて新しかったので、部品の心配が無くなった。
そのせいかどうかは判りませんが、この頃はよく転びました。
スズキからより高性能な2ストマシン「RG250γ」が発売されて、周囲に乗っている人が沢山居た。
カワサキからも「KR250」が発売され、250ccのてっぺんは45psマシンとなったのである。
我が愛車を軽視する輩も多く、そういった連中をオイルまみれの白煙をお見舞いするためにスロットルを開ける日々が続いた。
当然転倒する機会も増え、バックパックにはガムテープが必需品となった。
通勤途中で転倒し、その場でガムテープでカウル類を補修し出社する日が続く。
不思議と大怪我をすることは無かった、転び方は上手だったのかも知れない。
ガムテープだらけのMVXが地下駐輪場に居て、いつの間にか綺麗に復活しあくる日にはまたガムテープまみれ・・・。
私の職場ではいつの間にかMVXの事を、「上野のゾンビバイク」と皆が囁くようになっていた。
いつの間にか笑われなくなったのは、MVXの認知度がどんどん低くなっていったからなのかも知れません。
実際、コイツは自分にピッタリ合っていた。
乗っていて楽しかった、加速もハンドリングもリズムが好みだった。
排気は前車同様煙が多かった、オイル混入率が高く後方への影響は驚異的でしたが。
コイツでも沢山ツーリングに行った、350SSより10kg以上軽かったので運転も楽だった。
人が自由に操れるバイクの重量は、自分の体重の3倍までというのを聞いたことがある。
350SSでは重すぎるのだ、この辺もMVXが気に入る根拠だったのかもしれない。
ツーリングは楽しかったが、走るのはいつも最後尾が定位置でした。
一度だけ、高速を走っているときツーリングリーダーが「好きに走れ」とメンバーに合図を出したことがある。
リーダーはエリミネータ、メンバーはCBRとFZRにFXRとかが多かった。
みんな若かったので、一気に全開走行モードに移行した。
ボクも当然、全開走行だ。
二つ先のパーキングまでとのことだったが、トップに躍り出たボクをエリミネータが必死(鬼の形相)で追い抜き制した。
そのまま定位置の最後尾へ固定され、パーキングへ入る。
そこでツナギを着ていたリーダーは、「コレ見ろ、高価なツナギがオイルまみれだ!」と笑いながら怒っていたwww
そんなことがあっても、特に仲間外れにされること無く楽しいバイク生活を送っていた。
転勤してつるんで走ることが無くなっても、MVXは所有し続けました。
しかし左手の握力の低下に伴い、長時間の乗車はクラッチを切れなくなるようになった。
バイクは走りだしてしまえば、クラッチ切らなくともギアなんて入る。
暫くはだましだまし乗っていたが、やはり信号待ちなどあればクラッチは必要で無理であることを痛感した。
ナンバー切って所有し続けることも考えたが、それを知ってかどうか知らないが今まで一度も不機嫌になったことが無いエンジンが焼付いた。
こうして7年とちょっと付き合ったMVXと別れ、それ以降一切バイクには乗っていませんでした。

ボクの生活に、バイクは無くてはならないものだったのですが変われば変わるものである。
気が付いたら、全く乗らずに20年も過ぎていたんですね。
いま考えても、本当に楽しかった。
バイクはクルマと違って、生活臭が無いんですよね。
存在自体が趣味100%っていうか、突っ張ってるっていうか。
道楽の極みって感じるのは、ボクだけですかね?

本当に久しぶりに、またバイクが欲しくなっちゃったな。
今度乗るならやっぱりマルチですね、セルでエンジン掛かる4ストがイイ。
そんで乗るならやっぱり、前々から何度か書いてるコイツですね。

ホンダ VT250FC

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いとしいMVXと同じ外観で、セル付きの4ストで排気ガスもオイル臭くない。
足回りのメカニズムはMVXと同様で、ハンドリングも期待できる。
ポジションも楽なこのタイプのバイク、絶対貴重ですよ。

VT250F (2).jpg

古いバイクになるので、程度の良いものにはきっと出会うことは無いと思う。
だから当然、ボクが再びバイクを所有することは無いのだろう。

でも妄想するだけでも、結構楽しかった。

ひとまず、怪獣がセカンドステージ行きたいって言い出すのを待つことにする。

先日上野に行ったら、すっかりバイクの影は消えていたよココドコ?(´・ω・`)
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親子でバイクを楽しむ会 1st [自動車]

早く夏タイヤに替えたいな砕蔵ですコンバンハ(´・ω・`)

先日、ツインリンクもてぎで行われた「親子でバイクを楽しむ会」ファーストステージに参加してきました。

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当日は凄く天気が良く、寒さが心配でしたが結構暖かかった。
ファーストステージⅠとⅡを、午前と午後で通しで参加しました。
本当は相方と半分ずつのつもりでしたが、相方は原付にしか乗れないのとスクールから参加は同じひとでとの強い要望からボクが一日付き合うことになった。
みんなで楽しみたかったと、相方は少し不満そうでしたが対象がライダーの親ってことだし仕方がないですね。
ボクに至っても、バイクに乗るのは20年振り位なんですがライダーでOK?

持参品目にくるぶしまでの靴ってあったので、ライディングブーツが見つかって良かったって先のブログで書いたけど当日ブーツの人はボクだけでした。
普通の靴でも、足首保護するプロテクター付ければOKなんですね。
当然、貸出してくれます。

最初のオリエンテーション後、自分の乗るバイクの準備。
80ccとか100ccとか説明されたけど、良く判らなくて適当に選んだら100ccだった。
子供用は小さな50ccで、スーパーカブみたいな遠心クラッチのギア付車両でした。

最初に子供たちだけで、乗り方の説明を受けます。

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その間に、親たちも自分のバイクの準備と装備の装着です。
大袈裟なプロテクターとか付けさせられた、いらねぇよこんなのwww

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子供も親も出来損ないの仮面ライダー状態、亀仙人って感じだろうか。

全くの初心者の子供でも、午前中だけでバイクに乗れるようにするとのこと。
インストラクターの説明は、小学生の子供でもとても判りやすいものだったようです。

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んで、すぐにバイクに乗れると思っていたボクは・・・。

バイクを押させられました(汗。

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子供が乗った未稼働状態のバイクを押して、ブレーキで止まる練習。
5馬力ちょい位のバイクですが、この時ばかりは1人力w
いや、非力なボクが押してるこのバイクは0.7人力だろうか・・・?

コースを3往復位しただろうか、結構疲れました。

基本練習がやっと終わり、バイクのエンジン始動させる頃にはうっすらと汗も浮かべ疲労感もw

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エンジンが掛かったバイクに跨ると、やっぱり結構楽しいものです。
ここからは8の字走行とパイロンスラロームを、イヤっと言うほど走らされました。
今回の参加者は5組と少なかったせいか、待ち時間もほとんど発生せずにほぼ走りっぱなし。
まぁ2月ですし、さすがにバイクに乗るのは躊躇う時期だったのでしょうね。
参加した方としては、沢山走れるのは得した感じでしたが。

怪獣も最初は不慣れなところも当然あった、8の字走行では転倒もした。
パイロンスラロームではパイロンに当たって、ボクが直したりもしました。
それでもバイクに乗る事が楽しいと、終始笑顔だったのが嬉しかった。

DSCN6543.JPG

ボク自身、久しぶりのバイクでしたが通して不安を感じるプログラムは無かった。
バイクは楽しいと改めて感じた、子供と一緒に走るのだから尚更だったのかも知れない。

自分の好きだったことで、子供が喜ぶのは嬉しいですね。
セカンド・サードとステージは用意されています、機会が在れば是非これらにも参加したいものです。
怪獣がまた是非と言うなら、必ず連れて来ようと思います。

若いころは雨でも雪でも、ボクは連日バイクに乗っていました。
いったんはスッパリ切り捨てた趣味ですが、時間が経って再び触れる機会をくれた相方と怪獣に感謝をした一日でした。

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今ボクがバイク欲しがったら、相方は困るだろうなぁ…。

追伸
オリエンテーションの真っ最中、黒シビさんが乱入してきてプリンを差し入れてくれた。
もてぎの関係者でもないのに、自由すぎるだろ。
凄いね何でも御見通しな感じで、全て許される立場なんだきっとw

プリンはお昼に美味しくいただきました。

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もてぎに行ったときには、また是非ご案内をお願いいたします。

バイクって生活臭が無いから楽しいんだよねきっと・・・(´・ω・`)
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インターアイランドさんの新作 [自動車]

少しずつ春が近づいてますか砕蔵ですコンバンハ(´・ω・`)

インターアイランドさんが、また濃い製品を計画しているみたいですよ。
何かというと、コレだっ!

HS181WH 1/43 Honda INTEGRA TYPE R 無限 MUGEN (1998) チャンピオンシップホワイト 2017
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HS181RE 1/43 Honda INTEGRA TYPE R 無限 MUGEN (1998) ミラノレッド
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HS181BK 1/43 Honda INTEGRA TYPE R 無限 MUGEN (1998) スターライトブラック・パール
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2017年5月発売予定にて進行中です。
※画像は試作品につき製品版とは異なる箇所がございます。
本田技研工業株式会社 商品化許諾申請中

最近立て続けにSpoonさんのミニカー出してたけど、いよいよ無限のデモカーの登場ですか。
インターアイランドさん、節操無いですねイイですねw
頭文字Dシリーズも充実のインターアイランドさんですから、出来ればそっちの路線で進んでいただきたい。
同スケールで未発売の「湾岸ミッドナイト」のモデル化と、「逮捕しちゃうぞ」の製品化を切に希望します。
トゥデイと悪魔のZのミニカー、欲しいです造ってくださいお願いします。



発売は5月予定とのこと、結構すぐですね。
フィットくんの車検とじいさんの法定点検が在るので、間違いなくお小遣い足りない。
余裕が出来た時に未だ入手可能だったら、ボクも購入を考えます。

この手の商品は数量限定ですので、欲しい人は早めに手を打ってください。

それにしても、このサイズのミニカーってホント魅力的ですヨ(´・ω・`)
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今年最初のもてぎ♪ [自動車]

まだまだ寒いですね砕蔵ですコンバンハ(´・ω・`)

今年最初のツインリンクもてぎ行き、決まりました。
一番の目的は、2月26日(日)の「親子でバイクを楽しむ会」ファーストステージです。

親子でバイクを楽しむ会
バイクの体験を通じて親と子がふれあう中で、
お子さまにルールやマナーの大切さを身につけていただきます。

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当日はファーストステージⅠとⅡを、相方と半分ずつ面倒をみる予定です。
ボクはバイクに乗るの、どれくらいぶりだろうか・・・?
たぶん20年近いのではないか、大丈夫か心配だよ。

当時のブーツとグローブ、未だしまってありました。
でもさすがに経年が、ブーツは何とか使えそうでしたがグローブはバリバリでした。
そこで先日手に入れた秘密兵器、「ミンクオイル」使ってみた。

結果はさすがミンクオイルである、バリバリだったグローブは柔らかくなりました。
色味はさすがに古いままですが、一回だけの為にグローブ買うのはもったいないからイイやね。
クルマ用なら新しいの買うのやぶさかで無いのですが、たぶんバイクはもう乗らないからね。
取り敢えず使えそうになったので、良かった良かった。

必要なものは揃った、後は当日の天気だけが心配ですね。
バイクだから雨は勘弁してください、まだまだ寒いしね。

怪獣がどれくらい乗れるかは心配ですが、相方がちゃんと乗れるかのほうがもっと心配です。

ライダー砕蔵、久方ぶりの復活となるのかならぬのか・・・。

これを機にバイク欲しくなっちゃったらどうしようどうしよう(´・ω・`)
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イベントレポート公開 [自動車]

未だ冬です春が待ち遠しいです砕蔵ですコンバンハ(´・ω・`)

先日行ってきた「ウエルカムプラザ青山」のイベント、楽しかったです。
特別展示 & トークショーの模様が、ホンダの公式で公開されていました。

イベントレポート

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「CIVIC Racing History ~FF最速ツーリングカーの系譜~」

特別展示 & トークショー


リンクはコチラ

素人のオイラが撮った写真より、イイのがいっぱい載ってる♪
イベントの最後に撮った集合写真も、ここからダウンロードできます。

黒シビさん、忘れずにダウンロードしてくださいね。
ちゃんと写ってますからw

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リアル忙しくて、なかなかイベントとか行けない現実ですが・・・。
たまに行けると楽しいね、目的地までの運転も楽しい。
今はオフシーズンですが、無性にツーリングに行きたい。
今に始まったことではない、いつも行きたいと思ってるマジで。
たっぷり時間とって、思いっきり走りたいものですねぇ。

暖かくなったら、今年はまたサーキットも走りに行きたい。

かなり早いですが、フィットくんのサマータイヤ買いました。
ポテンザのRE-11Aはスタッドレスに交換時、もう山無かった。
今度は同じポテンザですが、もう少しラグなやつにした。
「Adrenalin RE003」だ、どんな感じかな履くの楽しみだ。

あ~じいさんのタイヤも新しいの欲しいな、でもしばらくお金無いや~(´;ω;`)
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CIVIC Racing History~FF最速ツーリングカーの系譜~ [自動車]

春はまだですか毎日寒いです砕蔵ですコンバンハ(´・ω・`)

今日は急に時間が出来た、天気は微妙だがじいさん乗り出した。
少し前に情報を入手していた「ホンダのイベント」、覘きに行ってみることにした。

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特別展示

「CIVIC Racing History~FF最速ツーリングカーの系譜~」

スペシャルイベント

「CIVIC Racing History トークショー」


ウエルカムプラザ青山では1月28日(土)から特別展示「CIVIC Racing History ~FF最速ツーリングカーの系譜~」を開催いたします。
1970年代後半のYAMATO CIVICのマイナーツーリングから始まり、80年代後半、全日本ツーリングカー選手権に参戦したCIVICは、FF最速ツーリングカーを目指し、格闘技と呼ばれるレースでライバル車と激しいバトルを繰り広げてきました。
90年代前半まで続く戦いの中で、輝きをみせた当時のレースマシンを展示し、その戦いの系譜をたどります。

最終日には、93年全日本ツーリングカー選手権・クラス3(#14 JACCS-CIVIC / EG6)において4勝を挙げ、シリーズチャンピオンを獲得した服部尚貴氏と、今シーズンから世界ツーリングカー選手権に、Honda Civic WTCCでフル参戦する、Honda Racing Team J.A.S.の道上龍選手をゲストに迎え、脈々と受け継がれるCIVICのレーシングスピリットをテーマにトークショーを開催いたします。
当時のツーリングカーレースの様子や、今だから語れる話、CIVICの魅力、さらには終わったばかりのWTCCのテストの模様など、ツーリングカーレースのファンにとっては見逃せないトークショーとなるに違いありません。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

以上、公式より抜粋。

会場には5両のシビックが、告知通り並べられていました。

YAMATO CIVIC (’84)
YAMATO CIVIC (’84).JPG

無限MOTUL シビック (’87)
無限MOTUL シビック (’87).JPG

出光MOTION無限シビック (’90)
出光MOTION無限シビック (’90).JPG

JACCS-CIVIC (’93)
JACCS-CIVIC (’93).JPG

Castrol無限CIVIC (’95)
Castrol無限CIVIC (’95).JPG

ジャックスシビックは、実は殆ど記憶が無いんですよね。
自分のクルマと同じなのに、なんでかなぁ・・・?
ヤマトシビックは古すぎてアレですが、EFとEG9はよく覚えてるんだけどねぇ。

プレステの初代グランツーリスモでEG6をレーシングモデファイすると、ジャックスカラーになったなって程度です。
このクルマで服部氏が大活躍していたとは、何故観ていなかったんだと自分を責めてみる。
道上氏も乗ったと聞いて、更に自己嫌悪でした。

トークショーも、異常な盛り上がりでした。

DSCN6372.JPG

今季フルシーズンをシビックで戦う道上氏は、日本の代表としてシビックの速さを世界に示して欲しいものです。
もてぎに帰ってくる秋には、今年も応援に行きたいと思います。
服部氏の話はいつもの通り面白く、いつもホンダ・ドライビング・ミーティングでお世話になる岡田氏の面白エピソードも聞けて楽しかった。

岡田講師を見るボクの目が、今日から少し変わったかもしれません。

次にお会いできる日が、少し楽しみです。

会場では有名人の黒シビさんとご一緒して、早めに着いてしまったにも拘らず暇を持て余すことなく過ごせました。

今年夏の発売を控えている新型シビックの話もあり、シビックユーザーには非常に有意義なひと時でした。

本社ビルの地下駐車場、この日ばかりは派手なシビックたちがあちこちに止まっていた。

DSCN6389.JPG

もしかしたら、ディーラーお断りなんじゃないかとも思えましたが関係ありませんね。
シビックに乗っている以上、このイベントは何を置いても来たかったに違いありません。
写っていませんが、他にEGも数台居ました。
みんなボクのじいさんより低かったです。

さて新型シビック買う? 買う? 買う?(´・ω・`)?
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古くても人によっては大切な相棒 [自動車]

今朝はすげぇ寒かったですね水道凍ってた砕蔵ですコンバンハ(´・ω・`)

じいさんの税金たけぇよぅ苦しいよう言ってたら、悲しいツイートが目に付いた。



この方とは5年ほど以前、ネットで少しお話をさせていただいた。
同じEG6に乗っていて、オールペンをされたばかりでとても大切にされていた。
しかし経年によるダメージで、修理が高額になるため降りることになったそうです。
アップされたシビックの写真は非常にきれいで、それが更に悲しく感じる。
今でも変わらず愛されているようでしたが、修理が困難で仕方なしとのことでした。

ボクが恐れているのも、正にそこなんですよね。

今は普通に走れていても、機械は壊れることが在る。
時には乗り手の不注意で、時には経年による避けられない故障で。
そんな時でも部品さえあれば、機械は見事に復活してくれる。
逆に部品が無ければ、軽微な故障ですら致命傷となる。

古いクルマを親身になって診てくれるショップも、ボクみたいな素人には必須である。
クルマを理解してくれるメカニックさんでなければ、古いクルマはトラブルの頻度も高く面倒なだけであろう。
イヤイヤ診てもらっても、良い仕事は期待できないでしょうしね。
自分で殆どのメンテナンスが出来る人ってのが、古いクルマの乗り手としては一番理想的なんだろうね。

あっ、もちろんそんな人が新しいクルマに乗れば鬼に金棒でしょうけどね。

此方の方もお世話になっていた整備士さんが辞められて、その後クルマの異常の発見が遅れたのだと申されていました。
悲しいことです、軽微な内なら手の施しようもあったのかも知れません。
EG6は乗り易くて楽しいクルマだから、大切にしてあげてくださいと言われて申し訳ない気持ちになりました。

乗り易くて楽しいけど、維持苦しい~(汗)

ひとまず売ることは見送ってはいたが、選択肢として有効との考えは現状維持。
現実問題重課税は、オラの生活に重くのしかかっているのは事実です。
休みの度にオラを楽しませてくれるのは事実ですが、経済的に苦しく常に折れる寸前。
見えない部分の痛みがどの位なのかも、20年超であれば気になる部分。
自分でメンテが出来ないので、やるとなればプロに診てもらうしかなく更に財布を圧迫する悪循環。
コーナーでボキッといくんじゃねって、ビクビクしながら走るのは怖いっすよ。

シビックを降りても、彼には新しい相棒との変わらぬ楽しいカーライフが送れることを祈ります。
10年乗ればクルマは値無しと言われたこともある、23年乗ってもらってシビックも本望だと思う。
彼のシビックは、幸せだったんだと心から思いました。

ボクより2年も永く乗っていたんだから、大先輩だ。
何時の日か、ボクのじいさんにも乗ってほしいですね。
その時は、「シビックってこうだったよね」って思い出してくれるといいなぁ。

心して大事にするけど欲しいよ折れないこころ(´・ω・`)
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フィットくんの故障とじいさんの事情 [自動車]

寒いっす風が吹くと窒息しそうです砕蔵ですコンバンハ(´・ω・`)

今年度は異例の人員不足で、11月早々から繁忙期となった。
リアルの忙しさにかまけ、じいさんマシンとフィットくん共に6カ月のオイル交換サボってた。

そ・し・た・ら・・・

冷間始動時、フィットくん異常発生。

DSCN3850.JPG

早朝一発目のエンジン始動、かかりは別に悪くない。
ただ始動後、ギャインと大きな金属音が発生することが在る。
一日の最初の始動時にそれは発生し、その日は再度発生することは今のところない。
本当にエンジンが冷え切っているときに、まれに発生します。

やべ~、オイル交換サボってるの怒ったかな・・・?

早々に次の休日に、オイル交換に行ってきた。
点検サボったから、掛かりつけのディーラーに行くのは8カ月ぶりだ。
オイル交換とホンダ製添加剤をお願いした、あとはあんしん点検だ。
次の車検が4月なので、期間が短いからフィルターはその時に交換しよう。

症状を話してフィットくんを診てもらうと、オイルが原因ではないようです。
念のためオイルの状態も見たけど、粘度は十分だね汚れも少ない。
長年の習慣で早めのオイル交換してるけど、普通に1年くらいは大丈夫そうだね。

異音の原因はどうやらスターターらしい、部品の交換はスターターごとになるらしい。
金額なんと5万円、いや今日の今日じゃまぁ無理です持ち合わせない。
暫く様子を見ながら、車検まで保たせてその時交換ってプランでいくことにした。

保ったらイイなぁ、保ってくれないかなぁ・・・。

オイル交換と点検の間、店内でいろいろ相談事。
じいさんマシンの税金が高額になったので、維持が大変であること。
手放すことも方法の一つで、最近査定をしたこと。
数年前は年式の為金額が無かったじいさんに、50万強の金額が提示されたこと。
プラスαの条件が在り、それに対応する為の作業に応じてほしいこと。

奥から出てきた店の人、営業の人からはシャチョウと呼ばれていた。
20年以上前、じいさんをここで購入した際は白いツナギ来てバリバリ働いてた人だ。
じいさんの納車メンテもやってくれた人だが、今は偉い人になってるのは時代ですねぇ。
じいさんについて色々話しました、やはり部品の供給が最大の問題点である。
以前は必要なパーツは必ず供給するという姿勢であったホンダですが、今は供給保証期間が設定され無い部品については売らないのが当たり前。
古くなれば個体も減るわけで、比例して需要も減るからその姿勢は正しい。
でも以前の造る姿勢も、当時のホンダトップの製品に対する姿勢の表れだったんだろうね。
自分のところの製品に対する自信と愛情が、自然とそういう体制になったのかな。
製造する車両数も増えて、累計車種数も膨れ上がった現代でも対応しろと言うのは不条理な話であろう。
でもね、永く乗ってるとそれなりに愛着もあってね。
可能であれば直したい、そんな気になるのも現役オーナーの真理ですよね。

今は普通に走れていても、機械は壊れることが在る。
時には乗り手の不注意で、時には経年による避けられない故障で。
そんな時でも部品さえあれば、機械は見事に復活してくれる。
逆に部品が無ければ、軽微な故障ですら致命傷となる。

ボクみたいなそれ程裕福でない人間が、高い税金を納めても無理して維持していくことは非常に厳しいクルマなのは事実だ。

ここ最近EG6は国内外で人気が出ているようで、今なら驚くほどの金額が付くらしい。
大きな出費元を減らせるうえに、結構な収入が得られる好機なのかも知れない。
そんな話をシャチョーとした、フィットくんも有るから乗り換えじゃなく減車でってね。

今のホンダさんには、ボクの乗りたいクルマが無いんです。
それで結果的に、じいさんに20年以上乗ってしまったのだと話した。
今度シビックが出ますよと、シャチョーが言った。
どうせ海外から持ってくるんでしょって言ったら、今度は国産だそうだ。
それでも3ナンバーだろうし、重いだろうしタイヤも大きいんだろうね。
タイプRの発売も控えているらしい、あんまり興味は無いですけどね。

いまEK9みたいなクルマが出れば、そりゃ興味は出るんでだけどね。
まぁ先立つものも無いので、新車は当分無理ですからいいんだけどね。

最後にシャチョーに、じいさんに乗っているうちは面倒見てくださいねってお願いしておいた。

帰りには恒例の福袋、貰ってきました。

DSCN6352.JPG

中身は、まぁそれなりのものってことで。

しかし、中古車サイトに出てるEG6は100万前後。
高いね~、オイラなら買わないね。
じいさんに付いた価格も、それ以上の儲けが見込めるからの金額なんだろう。
個人売買で売ったら、もっと高く売れるかな?
でも後々のトラブルとか対応できないだろうから、やっぱ業者だろうな。
しかしだ、知らないブローカーをじいさんで儲けさせるのも何だか面白くないな。

まぁ売るのは何時でもできる。
もう暫くは頑張って、どこまで維持していけるかを検討。
部品と修理が出来る場所の問題、今後解決する可能性に期待して♪

さて、今年出る新車に面白いヤツは居るかなぁ(´・ω・`)?
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